阿倍仲麻呂を見る

阿倍仲麻呂”遣唐”1300年記念プロジェクト
大和を想い、唐に生涯を捧げた、阿倍仲麻呂

「天の原 ふりさけ見れば春日なる 三笠の山にいでし月かも」
百人一首にも選ばれている、この有名な歌を詠んだ阿倍仲麻呂。
その阿倍仲麻呂をはじめ、奈良時代(710年~784年)に活用した下道真備(後の吉備真備)、
玄昉らが派遣された「第九次遣唐使派遣(717年 平城京遷都後初めての派遣)」から数えて
1300年にあたる2017年(平成29年)にむけて、
奈良県では、平城京から派遣された遣唐使を多くの方々に知ってもらうことを目的に、
阿倍仲麻呂を題材とした映像「三笠の山にいでし月かも」を制作し、
下記にてインターネット上に公開しています。