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阿倍仲麻呂“遣唐”1300年

  • おしらせ

    阿倍仲麻呂“遣唐”1300年記念講演会(第2回、第3回)を実施します。

    【場所】【第2回】阪南大学あべのハルカスキャンパス、【第3回】芦屋市民センター

    【料金】無料

    【日時】【第2回】平成30年2月10日(土)、【第3回】平成30年2月25日(日)

    7世紀から9世紀にかけて15回あまり派遣された「遣唐使」。
    彼らは日本の存在感を唐で知らしめる一方で、留学生、留学僧を同行させ、宗教、学問、技術、政治制度などを学ばせます。彼らが持ち帰った文物と知識は、律令国家として花開こうとする日本におおいに寄与することになりました。そして、遣唐使によってもたらされた異国文化は、平城京を国際都市へと変えていきます。インド人、ペルシャ人、ベトナム人も行き交い、聖武天皇の身の回りも「舶来品」で埋め尽くされ、その寵愛品は今も正倉院の宝物として納められています。
    この講演会では、シルクロードの終着点と称される平城京の発展と、それに深く関わった遣唐使たちの活躍についてお話しをうかがいます。

    【第2回】
    1.日  時  平成30年2月10日(土) 14:30~15:30
    2.演  題  国際都市、平城京が生まれた ─遣唐使がもたらした文化が花開くとき─
    3.講  師  来村多加史氏(阪南大学国際観光学部教授)
    4.会  場  阪南大学あべのハルカスキャンパス(あべのハルカス23階)
            協賛:阪南大学
            (アクセスURL)
            http://www.hannan-u.ac.jp/harukasu/mrrf43000000vwgw.html
    5.費  用  無料
    6.定  員  100名(先着順)
    7.申込〆切  2月2日(金)必着

    【第3回】
    1.日  時  平成30年2月25日(日) 14:30~15:30
    2.演  題  国際都市、平城京が生まれた ─遣唐使がもたらした文化が花開くとき─
    3.講  師  来村多加史氏(阪南大学国際観光学部教授)
    4.会  場  芦屋市民センター(401号室)
            (アクセスURL)
            http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/parking.html
    5.費  用  無料
    6.定  員  100名(先着順)
    7.申込〆切  2月16日(金)必着


    【申込方法】
    メール、ハガキ、FAXに必要事項(講演名・講演日時・氏名(ふりがな)・電話番号)を明記いただき、以下のいずれかでお送りください。

    メール  送付先/kyuseki@office.pref.nara.lg.jp
    ハガキ  送付先/〒630-8501 奈良市登大路町30 平城宮跡事業推進室宛て
    FAX  送付先/0742-27-7488

    【お問い合わせ先】
    奈良県平城宮跡事業推進室(対応時間/8:30~17:15)
    電話/0742-27-8973(直通)

    ※「第2回」、「第3回」の公演内容は同内容です。日時、会場のみ異なります。
    ※聴講券等の発行はいたしません。ご当選の方のみ、当室よりご連絡いたします。
    申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。